本利用規約(以下「本規約」といいます。)には、Hanji株式会社(以下「当社」といいます。)の提供する本サービス(第2条に定義)のご利用にあたり、団体利用者の皆様に遵守していただかなければならない事項及び当社と団体利用者の皆様との間の権利義務関係が定められております。本サービスをご利用になる場合は、本規約に同意する前に、必ず全文お読み下さいますようお願い致します。

第1条 適用

  1. 本規約は、本サービスの利用に関する当社と団体利用者(第2条に定義)との間の権利義務関係を定めることを目的とし、団体利用者と当社の間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
  2. 本サービスの申込書、当社が当社ウェブサイト(第2条に定義)上で随時掲載する本サービスに関するルール、諸規定等は本規約の一部を構成するものとします。
  3. 団体利用者がユーザー(第2条に定義)に対し、ユーザー向けサービスを利用させる際は、当社が別途定める「Knock利用規約」をユーザーに遵守させるものとします。

第2条 定義

本規約において使用する以下の用語は各々以下に定める意味を有するものとします。

(1) 「外部事業者」とは、外部認証サービス又は外部連携サービスの提供者の総称を意味します。

(2) 「外部認証サービス」とは、Google LLC、Apple Inc.その他の事業者が提供している当社所定のサービスで、ユーザー向けサービス上での団体利用者の教職員又はユーザーの認証、利用料金の決済等に利用されるサービスを意味します。

(3) 「外部利用規約」とは、ユーザーと外部認証サービスを提供する事業者との権利関係を定める規約を意味します。

(4) 「外部連携サービス」とは、OpenAI OpCo,LLCその他の事業者が提供している当社所定のサービスで、本サービスの実施に利用されるサービスを意味します。

(5) 「教職員ユーザー」とは、団体利用者に所属する教員、講師その他の職員であり、団体利用者から当該職員向けの本サービス所定のアカウントを付与されて本サービスを利用する者を意味します。

(6) 「団体コード」とは、団体利用者に所属するユーザーが本サービスに基づいて有料サービスを利用するための当社所定のコードを意味します。

(7) 「団体利用者」とは、当社が学校、塾等の特定の法人その他の団体及び当該団体に所属するユーザーに対して共通して本サービスを提供する場合における、特定の団体を意味します。(8) 「知的財産権」とは、著作権、特許権、実用新案権、商標権、意匠権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)を意味します。

(9) 「当社ウェブサイト」とは、そのドメインが「hanji.inc」又は「knock-snap.jp」である当社が運営するウェブサイト(理由の如何を問わず当社のウェブサイトのドメイン又は内容が変更された場合は、当該変更後のウェブサイトを含みます。)を意味します。

(10) 「Knock利用規約」とは、当社が別途定める当社所定のユーザー向けサービスの利用規約を意味する。

(11) 「本アプリ」とは、ユーザーが当社からユーザー向けサービスの提供を受けるために利用する当社所定のアプリケーションを意味します。

(12) 「本サービス」とは、団体利用者に所属するユーザーのユーザー情報を当社ウェブサイト上で閲覧及び管理することができる機能を有するサービス及び当該ユーザーがユーザー向けサービスを利用するための団体コードの発行を受けられるサービスその他の当社所定の団体利用者向けのサービスを意味します。

(13) 「ユーザー」とは、本アプリを自らのスマートフォンその他の当社所定の端末にダウンロードし、「Knock利用規約」に同意済みのユーザー向けサービスを利用し又は利用しようとする者を意味します。

(14) 「ユーザー情報」とは、ユーザーの個人情報、ユーザー向けサービスの使用状況及び団体利用者により本サービス上にインポートされたデータその他のユーザーに関する情報を意味します。

(15) 「ユーザー向けサービス」とは、当社が提供する「Knock」という名称の生成AIを利用したユーザーの学習支援のサービス(理由の如何を問わずサービスの名称又は内容が変更された場合は、当該変更後のサービスを含みます。)を意味します。

(16) 「有料サービス」とは、ユーザーが団体コードを入力することにより当社所定の期間・範囲で利用することが可能となる当社所定の機能に関するユーザー向けサービスを意味します。

(17) 「利用契約」とは、団体利用者が本規約に同意することによって団体利用者と当社との間で成立する本規約の定めに従った本サービスの利用に関する契約を意味します。

第3条 本サービスの利用

  1. 団体利用者は、本規約に同意しなければ、本サービスを利用することができません。

  2. 団体利用者は、本規約に従って、当社の定める方法に従い、本サービスを利用することができます。

  3. 当社は、ユーザーに対し、Knock利用規約の定めに従いユーザー向けサービスを提供するものとし、団体利用者は、当社がKnock利用規約に定める条件及び責任の範囲においてユーザー向けサービスを提供することに同意するものとします。

  4. 団体利用者は、本サービスの利用にあたり、自らが反社会的勢力等(暴力団、暴力団員、暴力団準構成員、暴力団員又は暴力団準構成員でなくなった日から5年を経過しない者、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団その他暴力、威力又は詐欺的手法を使用して経済的利益を追求する集団又は個人を意味します。以下同じ。)ではないこと、及び資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていないことを当社に対して表明し、保証するものとします。

  5. 当社は、本サービスを利用しようとする者が、以下の各号のいずれかの事由に該当する場合は、本サービスの利用を拒否することがあります。

    (1) 本規約に違反するおそれがあると当社が判断した場合

    (2) 当社に提供された情報の全部又は一部につき虚偽、誤記又は記載漏れがあった場合

    (3) 過去に当社から本サービスの利用を停止又は拒否された者である場合

    (4) 反社会的勢力等である、又は資金提供その他を通じて反社会的勢力等の維持、運営若しくは経営に協力若しくは関与する等反社会的勢力等との何らかの交流若しくは関与を行っていると当社が判断した場合

    (5) その他、当社が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合

  6. 団体利用者は、教職員ユーザーをして、団体利用者が本規約及び利用契約に基づき当社に対して負う義務(第4条に定める利用料金の支払義務を除く。)を遵守させるものとし、教職員ユーザーによる当該義務の違反は、団体利用者による義務違反とみなされるものとします。

第4条 料金及び支払方法

  1. 団体利用者は、本サービス利用の対価として、本サービスの申込書その他の当社と団体利用者間の合意により定める利用料金を負担するものとします。
  2. 団体利用者は利用料金を支払期日までに当社所定の方法により支払うものとします。なお、利用料金の支払に必要な費用は団体利用者の負担とします。
  3. 団体利用者が利用料金の支払を遅滞した場合、団体利用者は年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。

第5条 アカウント情報の管理

  1. 団体利用者は、当社が定める方法に従い、自己の責任において、本サービスにかかるユーザーID及びパスワード(教職員ユーザーが本サービスを利用するために必要なユーザーID及びパスワード等を含みます。以下「アカウント情報」といいます。)を管理及び保管するものとし、これを第三者に利用させたり、貸与、譲渡、名義変更、売買等をしてはならないものとします。